I can :(){ :|: &};: in production Tシャツを作った。

最近、STEERSというサービスを知った。このサービスは、オリジナルTシャツの販売サイトだ。自分でデザインしたTシャツを販売している業者は無数にあるが、STEERSの特筆すべき点は、デザインをアップロードして購入を募るところまで無料であるところだ。その後、3名以上から注文があった場合に注文が確定され、注文者に請求された後に発送されるらしい。このため、デザインをアップロードした人は(自分で注文しない限り)無料でTシャツを販売することができる。価格については、Tシャツの原価のままで販売することもできるし、自分の利益を上乗せした上で販売する事もできる。 前々からネタTシャツを作ってみたかったものの、1枚だけつくると割高だし、かといって複数枚作っても友人らに売れるかどうか不安でなかなか勇気が出なかった。STEERSではデザインだけ上げて、他の人に需要があるかを伺えるので嬉しい。さらに、デザインの過程もブラウザ上だけで簡潔し、UXも良い。 ということで、 »

端末エミュレータに対して、リージョンをクリップボードにコピーするための制御文字列(OSC52/PASTE64)をEmacsから投げる方法。

2016/1/23 修正: (osc52-interprogram-cut-function)を間違えて(osc52-select-text-tmux) と書いていた部分を修正。後者はtmux限定のコピー用関数です。合わせてgistも修正しました。 背景 OSC52、またはPASTE64と呼ばれる制御文字列がある。これを(対応した)端末エミュレータが受け取ると、画面には何も表示しない代わりに、引き渡された文字列をOSのクリップボードに格納してくれる 。これを活用することは、SSH先のホストでエディタ上に表示されているものをコピーしたいときに特に有効だ。端末上で普通に範囲選択をしてコピーする場合は、「見たままで」しかコピーできない。すなわち、画面バッファを超えた範囲はコピーできないし、画面を分割していたり、 »

Emoji に関する詳細情報を表示するコマンド、emspect をリリースしていた。

この記事は絵文字 / Emoji Advent Calendar 2016の20日目だ。 概要 emojiに関する詳細情報(コードポイント、名前、キーワード、GitHubのショートコードなど)を表示するコマンド、emspectをリリースした。Node.jsで書いてnpm に公開した。GitHubで開発を進めている。 $ npm install -g emspect でインストールできる。 使い方は $ emspect --help 参照のこと。 »

SSL証明書更新ついでに Let's Encrypt を導入した。

背景 先日12月15日からこのブログで使っているドメイン用のSSL証明書が失効してしまっていた。ということで更新作業を行った。 これまで StartCom が運営する StartSSL というサービスで無料の証明書を取得して運用していたが、Firefox や Chrome では新たに発行された証明書が信頼されなくなるということに気づいた。どうやら不正な日付の証明書を意図的に発行したり、同じく認証局を運営する WoCert から買収されたことを公表しなかったりと、不祥事を起こしたために信用を失ったことが原因らしい。 そこで、最近よく耳にするLet's Encrypt に乗り換えることにした。Let's Encrypt は非営利団体である Internet Security »

Zshでプロンプトのホスト名をホスト名によって異なり、かつ読みやすい色にした。

Zshでプロンプトのホスト名をホスト名によって異なり、かつ読みやすい色にした。 という記事を某アドベントカレンダーのために Qiita に投稿したので、このブログからも参照しておきます。 年末の大掃除として、ターミナルとシェルの環境を整えました。以下の通り、そこそこ実用的かつ、カラフルで楽しい感じになりました。 「とりあえずemoji入れとけば良いと思うなよ💢💢💢」と怒られそうですが、プロンプトのホスト名の色つけだけはちょっと真面目に設定したので、これについて書きます。 という感じの記事です。続きはQiita上でどうぞ。 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); »