Firebase Authentication のデータを別プロジェクトにコピーするスクリプトを書いた

表題の通り、Firebase Authentication のデータを別プロジェクトにコピーしたい状況が起こったので、それを行うためのスクリプトを書いた。 copy_firebase_auth.sh 使い方 Firebase CLI でコピー元、コピー先それぞれのプロジェクトにログインする Firebase の Web コンソール上でコピー元のハッシュパラメータをコピーし、スクリプトと同じディレクトリに .hashParameter として保存する PROJECT_FROM={コピー元プロジェクトID} PROJECT_TO= »

追加ソフトのインストール無しで、ボイスロイド品質のTwitchチャット読み上げを行う。

概要 先日、棒読みちゃんなどのインストール無しで簡単にTwitchチャットの読み上げを行うという記事を書いた。この記事では、StreamLab の Chat Box と、Web Speech API を組み合わせることで、追加のソフトウェアをインストールすることなく、Twitch チャットの読み上げを行う方法を書いた。 上記の方法を応用すると、Twitch チャットの情報を Web Speech API に限らず、Web API として提供される任意の読み上げエンジンに渡すことができる。 »

棒読みちゃんなどのインストール無しで簡単にTwitchチャットの読み上げを行う

概要 本記事では、追加のソフトウェアのインストールを行うことなく Twitch チャットの読み上げを行う方法について説明する。正確を期せば Chrome、 Firefox、Edge といったブラウザが必要になるが、多くの環境ではすでに導入されているだろう。本手法では、Streamlabs の Chat Box に対して、受信したチャットメッセージを Web Speech API の SpeechSynthesis に渡すカスタム Javascript コードを設定することで読み上げを実現する。 »

Cloud Firestore エミュレータ を concurrently と一緒に使う

概要 Cloud Firestore エミュレータ を コマンドの並列実行支援モジュール concurrently と一緒に使う場合、コマンドを少し工夫しないと期待通りに動作しない。以下を行う必要がある。 エミュレータの起動の際、firebase serve --only firestore < /dev/null とし、標準入力を /dev/null から取るようにする。 concurrently の--success (-s) »

Firebase Hosting のルーティングを噛ませて webpack-dev-server などの静的コンテンツホストを使うためのプロキシ

2019/1/14 午前5:57 (JST) provider のコードを修正。 概要 Firebase Hosting 用に設定したURL書き換えを利用しつつ、webpack-dev-server などの他の開発サーバーからコンテンツの取得をしたい。この問題に対して、Firebase Hosting の開発サーバー (firebase serve) が内部的に利用している superstatic を使い、URLを書き換えた上で別のサーバーからコンテンツを取得するようなプロキシを作ることで解決した。 完全なコードは https: »