Cloud Firestore エミュレータ を concurrently と一緒に使う

概要 Cloud Firestore エミュレータ を コマンドの並列実行支援モジュール concurrently と一緒に使う場合、コマンドを少し工夫しないと期待通りに動作しない。以下を行う必要がある。 エミュレータの起動の際、firebase serve --only firestore < /dev/null とし、標準入力を /dev/null から取るようにする。 concurrently の--success (-s) »

Firebase Hosting のルーティングを噛ませて webpack-dev-server などの静的コンテンツホストを使うためのプロキシ

2019/1/14 午前5:57 (JST) provider のコードを修正。 概要 Firebase Hosting 用に設定したURL書き換えを利用しつつ、webpack-dev-server などの他の開発サーバーからコンテンツの取得をしたい。この問題に対して、Firebase Hosting の開発サーバー (firebase serve) が内部的に利用している superstatic を使い、URLを書き換えた上で別のサーバーからコンテンツを取得するようなプロキシを作ることで解決した。 完全なコードは https: »

英国 Three の SIM を買う際に損しない方法: クレジットをアドオンに変換するのを忘れるな

概要 Three の Pay As You Go プランを購入または積み増しをした際、積み増したクレジットをアドオンに変換しないと 0.01GBP / MB と不利な料金で課金されるため、積み増し直後に忘れずに変換すべきだ。変換は Three の SIM を入れた状態で、https://three.co.uk/my3 から行える。 背景 »

ZshとiTerm2の環境下で、プロンプトにemojiを用いた場合にコマンド補完後に最初の1文字が重複して表示される問題を解決した。

ある日久々にiTerm2をアップデートしたところ、コマンド補完後に最初の1文字が重複して表示される問題が起こった。 と言われてもどのような問題か分からないと思う。ぼくも上手く説明できない。実際に見るとすぐ分かるので動画を撮った。 以上のように、補完を行うと、入力していた文字列の1文字目が重複して表示される上に、行を消しても1文字だけ残ってしまう状況になる。これは表示上だけの問題で、Enterキーを押しても入力されて無いものとして扱われる。この状況で作業するとかなりストレスが溜まった。 プロンプトの文字列を変更して問題を切り分けると、emojiがプロンプト中に含まれているのが原因だと分かった。ぼくの環境では$の代わりに💰のemojiを使っている。金運アップを見込んでだ。 解決するにはプロンプト指定において、emoji部分を%1{と%}で囲めばよい。%1{💰%}という具合だ。 解決にあたっては、 »

コンバースは輸入できるし、Superdry 極度乾燥(しなさい) も輸入できる。さらに言えば偽ブランド品も輸入できる(ただし個人利用に限る)。たぶん。

本記事は法律や通達の解釈を含むが、筆者は法律の専門家ではない。もし記事に誤りや解釈の間違いがあった場合は @mecab まで指摘いただけると嬉しい。 概要 Superdry 極度乾燥(しなさい) や、日本国外で売られているコンバースの商品は、正規品であっても個人輸入すらできないという言説がある。これはぼくの解釈によれば間違いであり、業として輸入せず、個人的に使う限りであれば輸入することができる。 また、上記のような海外ブランドの正規品の輸入に限らず、偽ブランドでも同様に個人で利用する分には輸入できそうだ。両社とも税関で止められる可能性はあるが、適切な意見書を提出することで輸入は認められるだろう。 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); 背景 元々この記事は半年前あたりに「 »