GUI 版 Emacs のフォントサイズをシュッと変える interactive function

Mac 上で GUI 版の Emacs を使っているが、フォントサイズを変更したくなることが時々ある。ターミナルで Emacs を使っているならば、ターミナルのフォントサイズを変更すればいいが、GUI 版の場合、set-face-attribute関数を使って変更しなければならない 。 そこで、フォントサイズを簡単に変更するための interactive function を書いた。以下のGistにあるスニペットを .init.el 等に追加すれば、M-x change-font-size でフォントサイズを変更できる。 »

Firebase Authentication のデータを別プロジェクトにコピーするスクリプトを書いた

表題の通り、Firebase Authentication のデータを別プロジェクトにコピーしたい状況が起こったので、それを行うためのスクリプトを書いた。 copy_firebase_auth.sh 使い方 Firebase CLI でコピー元、コピー先それぞれのプロジェクトにログインする Firebase の Web コンソール上でコピー元のハッシュパラメータをコピーし、スクリプトと同じディレクトリに .hashParameter として保存する PROJECT_FROM={コピー元プロジェクトID} PROJECT_TO= »

追加ソフトのインストール無しで、ボイスロイド品質のTwitchチャット読み上げを行う。

この記事の内容はもう使えません 2019年6月17日をもって、docomo による「音声合成【Powered by AI】API」が終了した 。これにより、以下の方法によるチャット読み上げは使えなくなった。以前書いた、Webブラウザに内蔵されている音声合成エンジンを利用する記事(棒読みちゃんなどのインストール無しで簡単にTwitchチャットの読み上げを行う)を利用してほしい。 あるいは、株式会社エーアイが提供するもの以外(HOYA製とNTTテクノクロス製)の音声合成エンジンを利用するAPIは引き続き提供されているので、知識のある方はそれらを使うのもいいだろう。 概要 先日、棒読みちゃんなどのインストール無しで簡単にTwitchチャットの読み上げを行うという記事を書いた。この記事では、StreamLab »

棒読みちゃんなどのインストール無しで簡単にTwitchチャットの読み上げを行う

概要 本記事では、追加のソフトウェアのインストールを行うことなく Twitch チャットの読み上げを行う方法について説明する。正確を期せば Chrome、 Firefox、Edge といったブラウザが必要になるが、多くの環境ではすでに導入されているだろう。本手法では、Streamlabs の Chat Box に対して、受信したチャットメッセージを Web Speech API の SpeechSynthesis に渡すカスタム Javascript コードを設定することで読み上げを実現する。 »

Cloud Firestore エミュレータ を concurrently と一緒に使う

概要 Cloud Firestore エミュレータ を コマンドの並列実行支援モジュール concurrently と一緒に使う場合、コマンドを少し工夫しないと期待通りに動作しない。以下を行う必要がある。 エミュレータの起動の際、firebase serve --only firestore < /dev/null とし、標準入力を /dev/null から取るようにする。 concurrently の--success (-s) »