Firebase Authentication のデータを別プロジェクトにコピーするスクリプトを書いた

表題の通り、Firebase Authentication のデータを別プロジェクトにコピーしたい状況が起こったので、それを行うためのスクリプトを書いた。 copy_firebase_auth.sh 使い方 Firebase CLI でコピー元、コピー先それぞれのプロジェクトにログインする Firebase の Web コンソール上でコピー元のハッシュパラメータをコピーし、スクリプトと同じディレクトリに .hashParameter として保存する PROJECT_FROM={コピー元プロジェクトID} PROJECT_TO= »

Cloud Firestore エミュレータ を concurrently と一緒に使う

概要 Cloud Firestore エミュレータ を コマンドの並列実行支援モジュール concurrently と一緒に使う場合、コマンドを少し工夫しないと期待通りに動作しない。以下を行う必要がある。 エミュレータの起動の際、firebase serve --only firestore < /dev/null とし、標準入力を /dev/null から取るようにする。 concurrently の--success (-s) »

Firebase Hosting のルーティングを噛ませて webpack-dev-server などの静的コンテンツホストを使うためのプロキシ

2019/1/14 午前5:57 (JST) provider のコードを修正。 概要 Firebase Hosting 用に設定したURL書き換えを利用しつつ、webpack-dev-server などの他の開発サーバーからコンテンツの取得をしたい。この問題に対して、Firebase Hosting の開発サーバー (firebase serve) が内部的に利用している superstatic を使い、URLを書き換えた上で別のサーバーからコンテンツを取得するようなプロキシを作ることで解決した。 完全なコードは https: »

TWESDKでmallocみたいな動的メモリ確保をする

概要 ミーハーなので最近はIoTみたいなことをしている。簡単な無線通信をしたくて、TWESDKを使ってMonoStick(旧TocoStick)で動くプログラムを書いているのだが、動的にメモリを確保する方法を見つけるのに苦労したので記録しておく。 やりたいこと いわゆるmallocを使った動的なメモリ確保。よくあるやつ。 #include <stdlib.h> #include <string.h> void func(void) { uint8 bufLen = 16; »

Emoji に関する詳細情報を表示するコマンド、emspect をリリースしていた。

この記事は絵文字 / Emoji Advent Calendar 2016の20日目だ。 概要 emojiに関する詳細情報(コードポイント、名前、キーワード、GitHubのショートコードなど)を表示するコマンド、emspectをリリースした。Node.jsで書いてnpm に公開した。GitHubで開発を進めている。 $ npm install -g emspect でインストールできる。 使い方は $ emspect --help 参照のこと。 »