ZshとiTerm2の環境下で、プロンプトにemojiを用いた場合にコマンド補完後に最初の1文字が重複して表示される問題を解決した。

ある日久々にiTerm2をアップデートしたところ、コマンド補完後に最初の1文字が重複して表示される問題が起こった。 と言われてもどのような問題か分からないと思う。ぼくも上手く説明できない。実際に見るとすぐ分かるので動画を撮った。 以上のように、補完を行うと、入力していた文字列の1文字目が重複して表示される上に、行を消しても1文字だけ残ってしまう状況になる。これは表示上だけの問題で、Enterキーを押しても入力されて無いものとして扱われる。この状況で作業するとかなりストレスが溜まった。 プロンプトの文字列を変更して問題を切り分けると、emojiがプロンプト中に含まれているのが原因だと分かった。ぼくの環境では$の代わりに💰のemojiを使っている。金運アップを見込んでだ。 解決するにはプロンプト指定において、emoji部分を%1{と%}で囲めばよい。%1{💰%}という具合だ。 解決にあたっては、 »

32TB分のHDDを買った

自宅で運用しているサーバには既に12TB分のストレージ を積んでいるが、最近は容量が枯渇してきていた。そのため、HDDを増設することにした。せっかく増設するならば、しばらく容量に関して思い悩まないようにするために思い切ってたくさん積みたいと思って、4TBx8台ほど積むことにした。後に述べるとおり、HDDケースとeSATA拡張カードも一緒に買った。 機材の選定と購入 HDDケース 既にHDDベイは使い切っているのでHDDケースも買う必要があった。8台詰めるケースとなるとその時点で選択肢はかなり少なくなるのだが、その中でもロジテックのガチャベイ LHR-8BNHEU3を購入した。これにした理由は、以下の2点からだ。 1) ケース側でRAIDを作らず、HDDを個別に認識できる 2) eSATA 6GとUSB3.0の両インターフェースを持っている。 1の要件は、 »